ログハウス

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ログハウスの作り方

ログハウスを手作りしてみたい人が多いと聞いています。
全てハウスメーカーに頼むよりも安く作ることが可能な、
ログハウスキットや、ハーフキットと呼ばれるものもあります。
しかし実際ログハウスを作るのは、初めての方が多いですので、
作り方が分からないという方も多いでしょう。
また建築基準法も関係してきますので、役場などに確認を取ってから行うと良いでしょう。

 

 

まず基礎を作っていきますが、基礎工事は、ログハウスを作る
土地の条件や、建築面積によって予算などが大きく変ってきます。
基礎には布基礎、ベタ基礎、独立基礎などの方法がありますが、
一般的な住宅と同じサイズを考えている方には、ベタ基礎がお勧めです。
しかしながら、基礎を作るのは一般の人には難しい作業になりますので、
業者に依頼するのが良いでしょう。

 

一坪サイズ程度のミニサイズであれば、コンクリートブロックを敷き詰めて
建てても良いでしょうし、ハウスメーカーのログハウスキットなら
メーカー指定の物を利用されるのが良いでしょう。

 

基礎が出来ましたら、土台を組んでいきます。
防虫・防腐処理を施した 土台材を組むのが一般的です。
図面を確認しながら慎重に行いましょう。

 

次にキットであれば、一段づつ組み上げていきます。

 

キットであれば、番号札がついていますので、順番通りに組み立てます。
二階建ての場合には、かなり頑丈な物が出来上がると聞いています。

 

 

さらに屋根を完成させていきます。
屋根部分は、業者を呼ぶ必要性がある場合が多いと聞いています。
ログハウスが組みあがれば、窓やドアを取り付けていき、内装を仕上げて
完成となります。

 

水道、トイレや、お風呂等の水周りは難しいので業者に頼むことをお勧めします。